誰でも簡単にポート解放 ~UPnPCJ~
2009年2月23日
今回はμtorrentを使ったり他にもいろいろなところで必要になってくるポート開放を簡単にしちゃうというツールを紹介します。
通常は使っているルーターによってポート開放の仕方は変わるのですが、このツールはどのルーターも同じ方法で出来ます。
注意:ルーターを使っていない人はポート解放は必要ありませんが、セキュリティソフトの設定は必要です。
解説は続きから
必要な物
・UPnPCJインストーラー準備
1.Windowsのファイヤーウォールを切る
UPnPCJもポート開放が必要なので、Windowsのファイヤーウォールを切りましょう。有ってない様な物ですから。2.セキュリティソフトの設定
同様の理由でセキュリティソフトの例外にUPnPCを追加します。こちらは切るわけにはいかないので。使うポート番号はUDPの15500番です。ついでにポート開放が必要なソフトの例外設定もしましょう。
上の二つのことは解説できません。それぞれのOSやソフトの公式HPを見てください。
インストール
1.ダウンロード
上記リンクからUPnPCJのインストーラーをDLします。
2.インストール
(1)DLしたUPnPCJ.exeをダブルクリックするとインストールが開始します。
(2)インストールが終わると下のようなウィンドウが表示されますが、閉じてください。

(3)これでインストール完了です。
使い方
1.UPnPCJを起動
デスクトップに出来たショートカットの内、”UPnPCJ(手動開放)”を起動します。
2.情報を入力

- ①に開放したいポート番号を入れる
- ②は開放が必要なツールによる
- ③は空欄
- ④は自動1でいいと思う
- ⑤はそのまま
- ⑥は押さなくてもいい
- ⑦の隣のチェックは付ける(次開放するとき楽になる)
3.ポート開放
上記の設定がすんだら⑩を押してポート開放する。
普通はこのツールを使ってポート開放した場合、ルーターを再起動させたりするとポートは閉鎖されます。
そこで次からは開放の時作成されたショートカットをダブルクリックすれば開放できます。
上手くいかないとき
チェックポイント- ファイヤーウォールの例外設定はしたか
→ファイヤーウォールの設定をしてください - ルーターを使っているか
→ルーターを使っていない人はポート解放が必要でありません - ルーターのバージョンは最新か
→ルーターの会社のHPで最新バージョンを確認してください
- 2重ルーターでないか
→2重ルーターの人はUPnPCJでポート開放できません - グローバルアドレスをもらえているか
→グローバルアドレスをもらえていないとポート開放が出来ません
上手く出来ましたか?ポート開放は結構難しいらしいので(自分はルーターの設定を弄ってたら普通に出来ました)頑張ってください。
また、ポート開放が必要なツールとルーターがUPnPに対応していたらポート開放は必要でありません。ちなみにμtorrentは対応しています。
質問はコメントにどうぞ。使っているルーターやプロバイダを教えてくればアドバイスできるかもしれません。
Filed under: ネット関係 — sagittarius 00:25 Comments (0)

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