μtorrentの設定を解説!
2009年2月25日

みんな大好きμtorrentの設定画面を解説するよー!μtorrentを使ってくれる人が多くなるようになるべく分かりやすく説明します。また、初心者には分かりにくくて弄らない方がいい項目は解説しないので解説している項目だけ弄るようにしてください。決して手を抜いている訳じゃn(ry
解説は続きから
設定画面(オプション)の出し方
①右上のオプション-設定②オレンジの歯車のアイコン
のどちらかをクリックすれば表示されます。

設定画面の解説
下のリンクから各項目に飛べます。 必ず設定しないといけないもの・<ディレクトリ>の既定の保存先
・<接続>の着信接続用ポート
・<ビットトレント>のビットトレントの基本機能
<一般>

- 言語
- もちろんJapaneseにします。
- もちろんJapaneseにします。
- .torrtntファイルに関連付ける
- 関連付ければtorrentファイルをダブルクリックしてμtorrentで開けます。
- 関連付ければtorrentファイルをダブルクリックしてμtorrentで開けます。
- 起動時に関連付けをチェック
- 起動時にトレントファイルの関連付けがμtorrentになっているかチェックします。
- 起動時にトレントファイルの関連付けがμtorrentになっているかチェックします。
- 自動更新チェック
- 自動的に更新がないかチェックします。
- 自動的に更新がないかチェックします。
- ベータ版への更新
- 人柱になりたい人は付けてもいいです。
- 人柱になりたい人は付けてもいいです。
- パニックキー
- 設定したキーを押すとμtorrentの表示を隠し、もう一度押すと現れます。
- 設定したキーを押すとμtorrentの表示を隠し、もう一度押すと現れます。
- 未完了ファイル名に.!utを付加
- DL中のキャッシュファイルの名前の後ろにに.!utを付けます。
- DL中のキャッシュファイルの名前の後ろにに.!utを付けます。
- 稼動中のトレントがある場合はスタンバイしない
- DL中にスタンバイになってDLが中止されるのを防ぎます。
- DL中にスタンバイになってDLが中止されるのを防ぎます。
<UI設定>

- タイトルバーに使用帯域を表示
- ステータスバーに使用帯域を表示
ステータスバーに速度を表示する。
- シングルクリックでトレイからでる
- トレイにあるアイコンをクリックでウィンドウを表示する。
- トレイにあるアイコンをクリックでウィンドウを表示する。
<ディレクトリ>

- 既定の保存先:
- チェックを入れると常にそのフォルダにDLされます。
- チェックを入れると常にそのフォルダにDLされます。
- 手動追加時は常に尋ねる
- これは便利+安全のため必ずチェックしてください。
- これは便利+安全のため必ずチェックしてください。
- ダウンロード完了後の移動先:
- チェックをするとDLが完了したファイルをさっきの「既定の保存先」から移動します。
- チェックをするとDLが完了したファイルをさっきの「既定の保存先」から移動します。
- .torrentファイルの保存先:
- チェックするとμtorrentで読み込んだトレントファイルを指定したフォルダに保存します。
- チェックするとμtorrentで読み込んだトレントファイルを指定したフォルダに保存します。
- ジョブ完了後の.torrentファイルの移動先:
- チェックするとDLが完了したトレントファイルを指定したフォルダに移動します。
- チェックするとDLが完了したトレントファイルを指定したフォルダに移動します。
<接続>

- 着信接続用ポート
- 使用するポート番号を入れる
- 使用するポート番号を入れる
- UPnPポートマッピングを使用
- ルータがUPnPに対応している場合、ここで指定したポートを自動で空けてくれる。
- ルータがUPnPに対応している場合、ここで指定したポートを自動で空けてくれる。
- 起動時にランダムに変更
- μtorrent起動時に、使うポートをランダムに変更する。
ランダムにした方がプロバイダにP2Pをしていることに気付かれ難く、規制されにくい。
UPnPに対応していない人はチェックしない方が良い。
- μtorrent起動時に、使うポートをランダムに変更する。
- ファイアウォール例外に追加
- Windowsセキュリティーセンターのファイアウォールの例外に自動で追加する。
- Windowsセキュリティーセンターのファイアウォールの例外に自動で追加する。
<帯域幅>

- 最大上り速度
- 全てのμtorrentによるULの速度を制限します。
ADSLやCATVなど下りと上りの差が激しい回線は上りの80%ほどに設定しましょう。
- 全てのμtorrentによるULの速度を制限します。
- 接続数
- 馬鹿に高い数字でいいと思います。
PCが重くなるほどたくさん接続はできないので。
- 馬鹿に高い数字でいいと思います。
<ビットトレント>

- ビットトレントの基本機能
- 画像の通り設定してください。
- 画像の通り設定してください。
- プロトコル暗号化
- P2P規制が激しいところでは強制にした方がいいと思う。
- P2P規制が激しいところでは強制にした方がいいと思う。
<キュー>

- 最大稼動トレント数
- あまり多すぎても一気にDLできる速度は決まっているので個々のDL時間を延ばすだけ。あまり多くない数にしましょう。
- あまり多すぎても一気にDLできる速度は決まっているので個々のDL時間を延ばすだけ。あまり多くない数にしましょう。
- シード期間以下
- 不明
- 不明
<スケジューラ・ウェブUI・高度な設定>
これらは使う機会がないのと難しいのでわかる人以外変更しないこと。最後の3つは私もよく分からないので触らないで下さい。特に高度な設定は危ないっぽい。分かったら書くかもしれません。まあ、設定しないでも使えているので気にしないで下さい。
ではノシ
Filed under: Torrent — sagittarius 18:45 Comments (3)

成るほど よく解りました
ありがとうございます。
画像付なのでよくわかりました。
でもDLした物って必ずUPしなくちゃいけないのですか? その方がDLしやすくなりますか?
コメントありがとうございます。
稼働中リストにあり、上り速度が0以上になっているものはDLしている時もULしています。
ULしている方がDL速度が上がるかはわかりません。
しかし、みんながULをしなくなったらそのファイルは廃れてしまいます。